ウ ラ デ コ

湯野浜 









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通りすぎてく駅の数だけ
サヨナラがあったけど
















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線路は途切れ

思いをなぞることはできない
















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その姿は


あの時代からこぼれる眩い日々と記憶を抱え













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まだ 前に進めるという錯覚の中で


出発の時をひたすら待っていた

















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太田 






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長い道のりを走りっぱなしだった


そして


やっと終点に辿り着き
永い眠りへ。

































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岩崖 





一寸先が闇ならば

歩を進めることは無かっただろう





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その先に

光があるから突き進む










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光の向こう側は異世界

一線置いた あちら側からは現世の音が絶えるも無く響き渡る そして











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こちら側は

不自然な程の静寂に包まれている











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それは

むかしむかしの時間へ引き戻されるような感覚とも違う












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闇から抜け出た世界の果ての この姿は










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まるで 空蝉の幻











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茂内 








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熱い暑い日の午後
厚い曇り空の下にいました。














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あと 6秒 はやく気づけたら
間に合ったのかもしれない。












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もうちょっと
いい事が言えたのかもしれない。
















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いつも そんな感じで乗り過ごすことが多いのです。















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あと、あと 6秒だけ
はやかったなら



この場所に留まらずに済んだのにな。















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宮古精錬所 索道施設 





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宝の山が どんどん運び込まれ

夢を乗せて どんどん運び出される場所でした













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それは
ダイヤモンドよりも価値があって


人々の未来を創る原石でした











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輝かしい時は

あっという間に 通り過ぎてしまい



ここは 空っぽになってしまったけれど












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あの煙突とともに

記憶が宝となって残っているようです














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