ウ ラ デ コ

雨上がりの廃工場 






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その日の朝はたしか
雨が降ってて
お昼頃には止んだけど
どんよりと暗い日だった















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明るいほうへ
明るいほうへ

なるべく近い出口を見つけようとして
それが正しいと思い込む
















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たまには
遠回りすれば


何かを得られる筈なのに
















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ゴミ処理場 






ゴミ ゴミ ゴミ





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大量のゴミが集められ
一瞬にして 炎に包まれ灰となる















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自分が大事にしている物も
他人からしてみれば ただのゴミ

逆も然りで
物の価値なんて紙一重















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そもそも価値って?

それこそ取るに足らない ゴミ同然な概念















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おそらく
こんなにも
地球上でゴミを生み出すのは

人間という生物だけなのかもしれない















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ランバー・ランバー 






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今在る この状態にも
いろんな理由があるのは分かるけど
















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世の中がどうであれ

自分が 他に求める多くは
はじめから 自分の中にある固定観念
















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それは 誰にも変えられないものだけれど

自分が諦めた時点で
それはそれは
簡単に覆る
















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変わる良さも
変わる悪さも
















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結局は自分自身の問題なんだ





























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Rapunzel 






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魔法使いの呪縛は解けた




そして

新しい世界を求め
彼女は自らの力で塔を出て 歩きはじめた















































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秋と冬のあいだ 






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季節の変わり目

美しく艶やかな色彩
















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あれから何年経ったのだろう


嘖まれた罪悪感の印は
とっくに跡形も無くなっていた
















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ここを訪れるたび思うこと




だんだんに朽ちゆき
変わってしまうその姿は


別れを意味する気がして
















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だからこそ

慈しみ深いと
感じるのだろうけど















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それと同じく
自分も変わってしまったこと




ずいぶん長い時間が経ってしまったよ

たぶんこれからもきっとね
















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この場所だけは いつも

さよならの気持ちを込めて訪れているんだ
















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Special thanks :
sachi
oza























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