ウ ラ デ コ

浅岸のヒーロー 

こんにちはー。

いま、なにしてるんですか??




浅岸


「・・・」







あのー、
お顔を見せていただきたいのですが…。




浅岸

「・・・」





・・・。
す、すいませんでしたっ。
さ、さようならー!!
(><;)




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土畑 



フラフラと
引き寄せられるかのように訪れた鉱山



10-14-1





初夏の陽射しが
遺構を照らし
目が焦げつくような眩しさ





10-14-3





10-14-5





10-14-4





あれこれ想いながら見るものは

心を熱くさせやまないものばかり





10-14-2




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田老鉱山 選鉱所 


おもいがけないタイミングで再会した


田老





あこがれの写真集をみていた時



田老



初めて訪れた時


田老



そして いま。








この目にうつるもの
肌で感じるもの
空気のにおい


なにも変わることが無く
時間が止まったままのよう


田老




田老




田老






しかし ゆっくりと確実に
朽ちていくその姿




田老




田老






あと どのぐらい


こうしていられるんだろうか







田老



















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田老第二小学校 


「人はいつでも心の古里がある

鉱山という、忘れる事のできない古里を

どんな事があっても・・・」



田老第二小学校


訪れた卒業生が
あふれる郷愁を書きつらねていた。









田老第二小学校





田老第二小学校





田老第二小学校



ヤマで育ったみんなは
あの風景を覚えているはず。



田老第二小学校





田老第二小学校





田老第二小学校





田老第二小学校






いまは離ればなれになってしまったけど



田老第二小学校



心は繋がっています。




田老第二小学校





絆は一生







田老第二小学校




もっとそれ以上

永遠に 固く結ばれているのだから。





田老第二小学校













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宮古精錬所 



ラサ宮古


田老鉱山で採れた鉱物は
30キロも離れた宮古市まで索道でつなぎ

精錬し 海の彼方へやら送りだしていた。



ラサ宮古



田老のそれは
いかに規模が大きかったのか
あらためて思いしらされる。



ラサ宮古




ラサ宮古




ラサ宮古



面影は徐々に消えていくが


ラサの煙突はいつまでも
人々をやさしく見守っていくんだろう。






ラサ宮古












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九段下 




九段下



それは

支えられながら
やっと立っていられるかのような。





九段下




九段下


中に入ると
古い油のにおいが
鼻に纏わりつく





九段下




九段下





足音だけが響き
それ以外は無の世界



九段下



重ねてきた時間は
ぽろぽろと剥がれ落ち




九段下




受け止めるものの意味も成さず

滴る水は溢れ
どこへ流れてゆくのやら





九段下



九段下





外に出ると
もとの喧騒が





九段下




まるで異空間に居たかのような錯覚。。








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九段下のヒーロー 



なつかしそうに語ってくれました。




「そうそう、
いつもあの子と一緒だったんだよ。」



九段下




「楽しかったなー



いまはもう
おっきくなってね
幸せに暮らしてるみたいだよ。」



九段下



「だから 安心して
ここでゆっくりしてられるよ…。」








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