ウ ラ デ コ

木細工 





はじめて訪れた木造校舎の廃校は





一番好きな場所であり
一番思い入れがある





また会いに行こうと
長い道のりを走り出した





曖昧な記憶をたどり
不安になりながらも






やっと着いたときは








kizaiku-8.jpg






あいかわらず 夏の暑い日射しの下に立っていた。














kizaiku-1.jpg










kizaiku-2.jpg










kizaiku-3.jpg









あいかわらず 川のせせらぎも穏やかに聞こえていたけれど





すこしだけ
すこしずつ




変わっていく姿










kizaiku-5.jpg









kizaiku-7.jpg









kizaiku-6.jpg









遠い昔を思い浮かべることも
容易くない未来は近いのかもしれないが






できることなら
もうすこし


この場所だけは





時に置いてかれたままで居てほしいと願った









kizaiku-4.jpg


































trackback: -- | コメント: -- | edit

黄金山発電所 







ko-14.jpg












あれは 夢だった

儚い ひとつの話にしかすぎない














ko-7.jpg












ko-3.jpg












ko-2.jpg












まばたきをするよりも あっけなく、、






なんにも無くなって

とても静かになっちゃったよ。













ko-8.jpg












ko-12.jpg













かけがえのない




いろんなこと
いろんなもの













ko-5.jpg














ko-13.jpg











この水の下に 永遠に眠る












ko-6.jpg















そうして 今日という日も永遠に さようなら











ko-4.jpg








































trackback: -- | コメント: -- | edit

馬場 





baba-9.jpg









キミの誕生日





それは
どんな日よりも特別な日











baba-1.jpg












baba-4.jpg










だって

キミというかけがえの無い存在が
この世に産まれたのだから













baba-3.jpg









baba-5.jpg














わたしはいつも
キミの誕生日が来ると


おめでとう、って言うんだ














baba-6.jpg












baba-8.jpg













むしろ


キミが居なくなってしまった日は
覚えてないんだよ









そんな日なんて

覚えとく必要が 無いからさ...









baba-7.jpg








































trackback: -- | コメント: -- | edit

宮古精錬所 索道施設 





rasa-2.jpg










宝の山が どんどん運び込まれ

夢を乗せて どんどん運び出される場所でした













rasa-7.jpg











rasa-1.jpg












それは
ダイヤモンドよりも価値があって


人々の未来を創る原石でした











rasa-4.jpg












輝かしい時は

あっという間に 通り過ぎてしまい



ここは 空っぽになってしまったけれど












rasa-5.jpg












rasa-3.jpg















あの煙突とともに

記憶が宝となって残っているようです














rasa-8.jpg

































trackback: -- | コメント: -- | edit