ウ ラ デ コ

末広 







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ここにも栄えた文化は

たしかに在ったのだ























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もう 人知れず


佇みながらも その姿は

満身創痍をきわめているかのよう

























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そしてこのまま
誰の記憶にも残ること無く




















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曖昧な伝説に変わっていくのだろう











































































































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たか小 










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そんなに一途な姿を見ると


なんだか悲しくなってしまうじゃないか。

















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大袈裟だけど


陸の孤島と思わせるような
こんな場所
















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わざわざやってくる人も居ないだろう
















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待ってても馬鹿らしいからやめなよ、って

















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あんまり後ろ姿が切ないから




なんでか急に言えなくなったんだ。















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田老 






秋の終わりに またこの場所を訪れた







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ざわざわ

ざわざわ


聞こえてくる音はなんだろう










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枯葉が擦れあう音でもなく


剥き出しになった枝がぶつかりあう音でもなく


流れる川の寂しいせせらぎでもなく

















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ざわざわ

ざわざわ
















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色褪せた秋を追い出そうとする

冬の足音なのかもしれない












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