ウ ラ デ コ

end of.. 






kejonuma0219.jpg
















けれども
終わりは
終わりじゃなかった



終わりが新しく始まる



生きている人の
心から心へと手渡されていく

























Special Thanks!  TEAM Kokudou





























trackback: -- | コメント: -- | edit

緑色の手術室 






gope01.jpg
















gope02.jpg
















gope03.jpg
















gope04.jpg
















gope05.jpg
















gope06.jpg
















gope07.jpg
















gope08.jpg
















gope09.jpg
















gope10.jpg















互いの命の
ぬくもりが


行ったり来たりする















gope11.jpg
















gope12.jpg
















gope13.jpg
















gope14.jpg















ことばにできなかった
寂しさや悔しさも


行ったり来たり
するのだろうか















gope15.jpg






























trackback: -- | コメント: -- | edit

春待つヒーロー 







もうすぐ 春だよ と
空が 言っている


もうすぐ 雪も品切れになるよ と
雲が 言っている


すべて
いつかは 終わりがやってくる




あのとき
始まりが
あったように










170312.jpg






























trackback: -- | コメント: -- | edit

r6 






r6-001.jpg















r6-002.jpg















r6-003.jpg















r6-004.jpg















この場所を去れば

いつもどおりの 虚無の世界















r6-005.jpg















r6-010.jpg















r6-012.jpg















r6-013.jpg















なにかをしてなければ 飲み込まれそうなんだ















r6-014.jpg















r6-015.jpg















r6-016.jpg















r6-017.jpg















r6-021.jpg















分かってるんだけど


それじゃ駄目だって

もう ほんとは 終わってるって















r6-019.jpg















でも これしかできなくて






























trackback: -- | コメント: -- | edit

田老 






makimaki01.jpeg
















makimaki02.jpeg
















makimaki03.jpeg
















makimaki04.jpeg
















なんのために 生かされて

なんのために 殺されたんだろう
















makimaki05.jpeg
















makimaki06.jpeg
















makimaki07.jpeg
















makimaki08.jpeg
















makimaki09.jpeg















気持ちはあっても 無意味なことばかり
















makimaki10.jpeg






























trackback: -- | コメント: -- | edit

コリアンアジト 






KPE01.jpg
















表向きは 華々しい事業を展開していた企業だが

裏では不穏な動きがあると疑いを持った我々は

某日 そのアジトへ潜入捜査を決行した















KPE02.jpg















KPE03.jpg















工作員が暮らす場もあり

所々に生活感があった















KPE04.jpg















仄暗い空間 何者かに遭遇するやも知れぬ

緊張感と危機感を持ちながらも 集中力を高める
















KPE05.jpg
















KPE06.jpg
















随所に置かれてある物は

当時の事業の遺物のようだが

価値があるとは思えない品ばかりだ



無造作に放置されている事自体

不自然さを感じる















KPE07.jpg
















KPE11.jpg















ここでは

何の目的で

何が行われていたのだろうか















KPE08.jpg
















KPE09.jpg
















KPE10.jpg















しかし 隅々まで調査している余裕は無く

半ば断念し アジトを去ってきた















KPE12.jpg
















真実を知った瞬間

我々は 間違いなくこの棺桶に入れられ

闇に葬り去られるだろうから















KPE14.jpg
















KPE15.jpg































trackback: -- | コメント: -- | edit